外貨預金のFX

FXは外貨預金に似ている、とは、良く聞くことですね。

 

実際円と米ドルの組み合わせなどは、やり方も似ている印象があったので、私は、最初はとっつきやすいこと、新たに面倒な手続きが少なくて済む、外貨預金からスタートしました。最初のころは、FXとの違いが良くわからなかったこともあって、危なくなさそうな?感じのする方を選んだようなものでした。

 

最初のころは、何百円かを外貨の口座に入れて、外貨のレートの変動で、どんなふうに金額が変わってくるのかをしばらく観察していました。余剰資金を使っての外貨預金とはいっても、 最初から万単位のお金を動かすことにはためらいがあったのです。そのうち、円高と円安のタイミングの掴み方とか、チャートについても少しづつ見方が分かるようにありました。

 

そのうち、FXと外貨預金では、外貨預金の方が旨みが少ないことが分かってきました。

 

特に、円安傾向のとき、下降が止まって底を打ったと思って買いに入っても、更に円安が進む局面では、外貨預金は何もできません。基本的に、上手に逆張りを狙わないと、大きなメリットはないし、元金に当たるお金も大きくないと、うまみが少ないのです。

 

これに懲りて、2年ほど外貨預金でコツコツためた後、FXに乗り換えることにしました。

損切りができるようになってからFXの取引で利益を出すことができるようになりました

私はFXの取引を始めてから今年で5年目を迎えました。そして現在ではFXの取引の経験をかなりしたので利益を出せるようになりましたが、FXの取引を始めた当初は損をしてばかりでした。なぜFXの取引を始めた当初は損をしてばかりだったのかというと損切りをすることができなかったのでいつも大きな損をしてしまったからです。本当FX初心者ならではの初歩的なミスだったと思います。

 

そして私はFXの取引をしていくうちに損切りをすることができなければFXの取引をしていて利益を出すのは難しいと感じたので、損切りをするようにしました。損切りをするようになってからは一回に損をする額を小さくすることができるようになり、それによって利益を出せるようになっていきました。

 

損切りというのは、自分の取引の誤りを認めて損を確定することなので、なかなかできないという人も多いですが、損切りができるようになればFXの取引で利益を出せる可能性はかなり高くなると言えます。